ハロウィンはかぼちゃ

かぼちゃを見れば、ハロウィンを想う人は多いでしょう。

かぼちゃのポット

■ ハロウィン、それは私たち年寄り夫婦には全く縁がないものなのです。

 欧州経由でアメリカ産のものであることは知っています。

 言葉自体は、以前から知っているのです。

 ですが中味、内容については、詳しく知らないのです。

 かぼちゃのお祭りくらいしか、知らないと言うのが本音なのです。

 そんなことから収穫祭であろうとは、予測がつくのですが、どんな祭りなのかは想像の世界でしかないのです。

 こちらの七夕のような子供が喜ぶ、お祭りなのでしょうか。

 それとも秋に行われる各地方の収穫祭と同じようなものかも解らないのです。

 でもいずれにしても、お祭りであることにはかわりないと思うのです。

かぼちゃのポットに入ったおお菓子

 その収穫祭でカボチャが有名なお祭りですから、お菓子もパンプキンと呼ばれるかぼちゃのお菓子が中心になるのでしょうか。

 その中には、パイでありクッキーでも良いのでしょうか。

 お菓子も服装も独特な雰囲気で楽しむようなハロウィンと言われているようです。

 年に一度のお祭り、盛大に祝うものなのでしょう。

 

パンプキンクッキー

■ ハロウィンというと、少し前までは日本ではなじみがなかったですが、最近はハロウィンに関連した商品が販売されたり、イベントなども行われるようになって、かなり浸透してきたなと感じています。

 日本では特にハロウィンだからといって、何かするというわけではないですが、やはりお菓子などは購入することが多いと思います。

 ハロウィンのお菓子というと、いろいろなものが思い浮かびますが、真っ先に思い浮かぶのはなんといってもかぼちゃを使ったお菓子です。

 パンプキンパイや、かぼちゃのケーキ、クッキーなどいろいろありますが、デザインもこったものが多くて、この時期はケーキ店にいっても面白いお菓子が見つかるのも楽しいです。

 パンプキンクッキーの簡単な作り方は、こちらをご覧ください。

 そして、海外のように子供たちにお菓子を配ってあげるのも喜ばれるのではと思っています。

 子供たちにあげるお菓子なら、キャンディーやクッキー、チョコレートなどがかぼちゃの容器に入っているものが、やはり一番良さそうだなと思っています。

 そのうちクリスマスのように誰もが楽しめる存在になっていくのかなと考えています。

 

かぼちゃ

■ かぼちゃ、パンプキンについて

 ハロウィンには必ずカボチャが登場します。カボチャという語感も可愛らしいですが英語で言うパンプキンのもつ響きも素敵です。

 そしてカボチャには栄養があり霊力がこもるようです。このことは古今東西に変わりません。考えてみればカボチャの姿はなんとなく微笑ましく感じ親しみがあります。日本では昔から冬至にカボチャを食べると病気にならないとか厄除けになるといって行事としてカボチャを食卓に載せています。

 たしかにビタミンAやカロチンを豊富に含むカボチャは人間にとって有難い存在なのです。そしてカボチャといえばカンボジアという国が頭に浮かんでくるでしょう。

 そうだ、昔にカボチャはカンボジアという国から日本にもたらしたので、それにちなみカボチャというのだ。我が国の野菜も様ざまな外国からきているのだ。ジャガイモ、トマトや唐辛子は南米だし、こうして数え上げていくと日本固有の野菜って本当は少なくてほとんどは外国からきているのでしょう。だからどんな時でも外国と外国人と仲良くしていかなくてはならないですね。ハロウィンって勉強になるンですね。

 又、下記のような、かぼちゃを使って作った、パンプキン提灯の作り方は、こちらをご覧ください。

 

パンプキン提灯

 

かぼちゃのマスコットや容器ポット

 ハロウィンには欠かせないのが何と言ってもかぼちゃです。その容器やマスコットをいっぱい集めました。

 

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